いくさぶるのスキル必勝攻略講座

特にお問い合わせの多いスキルに関して、個別に詳細を記載いたします。

遁世影武者、風狂幻術、宿木
テキスト 『所属部隊の部隊長が持つ初期スキルを模倣する(戦闘スキルのみ)』
解説 遁世影武者が発動した場合、部隊長がもつ初期スキルが模倣され、同一のスキル効果を得ることができます。
部隊長の初期スキルが戦闘スキル(攻撃・防御時に発動するスキル)であること、部隊長の初期スキルが発動の条件を満たしていることが条件となります。ただし、部隊長自身が追加スキルとして遁世影武者をもっている場合には、自らの初期スキルを模倣することはありません。
模倣の対象となるスキルの発動率には影響を受けず、遁世影武者の発動率により発動の抽選が行われます。
対象となる初期スキルが「模倣不可」スキルである場合、遁世影武者による模倣はいかなる場合であっても行われません。
※「風狂幻術」、「宿木」も上記と同様の挙動となります。
八重言代主神、神屋楯比売命
テキスト 『自身の持つ初期スキルを模倣する(戦闘スキルのみ)』
解説 八重言代主神が発動した場合、八重言代主神をもつ武将の初期スキルが模倣され、同一のスキル効果を得ることができます。
模倣の対象となるスキルの発動率には影響を受けず、八重言代主神の発動率により発動の抽選が行われます。
対象となる初期スキルが「模倣不可」スキルである場合、八重言代主神による模倣はいかなる場合であっても行われません。
※「神屋楯比売命」も上記と同様の挙動となります。
天哭傀儡、拘纓ノ侵軍
テキスト 『このスキルを持つ武将カードは、追加スキルの攻撃効果が2倍になる』 (LV10)
解説 天哭傀儡が発動した場合、その武将カードが持つ追加スキルの攻撃効果が2倍されます(LV10のとき)。
攻撃効果とは、「槍攻:15%上昇」などの書式で表されるスキルの効果を指し、天哭傀儡の発動後は、上記の例では(15×2)=30により「槍攻:30%上昇」となります。
天哭傀儡は発動率が100%のため、武将カード上での追加スキルのスキル効果文には、2倍された後の攻撃効果が表示されています。
他の武将カードから模倣したスキルは天哭傀儡の効果の対象にはなりません。
※「拘纓ノ侵軍」も上記と同様の挙動となります。(「拘纓ノ侵軍」は破壊効果も2倍になります。※LV10)
朔望、坂東縊鬼
テキスト 『このスキルが発動した戦闘では、兵科相性の補正が1.5倍大きくなる』
解説 このスキルが発動した戦闘では、兵科相性の補正が通常の1.5倍大きくなります。
自部隊のほか、加勢している味方部隊や敵部隊を含む全部隊に効果があります。
例1:
馬兵科による【攻撃】vs槍兵科による【防御】
通常の補正100%vs200%
朔望発動後の補正100%vs300%
例2:
槍兵科による【攻撃】vs馬兵科による【防御】
通常の補正100%vs50%
朔望発動後の補正100%vs33.3%
※兵科相性の補正が生じない戦闘では、朔望の発動による効果はありません。
※朔望の発動により発動した側が不利になる場合でも、効果が発動します。
※朔望と坂東縊鬼が同時に発動した場合、効果は累乗されます。(ただし、朔望と坂東縊鬼それぞれは重複不可となります)
嫐討ち返し
テキスト 『攻撃部隊が2部隊の場合のみ発動 相手総攻撃力のX%を総防御力に加算(模倣不可・重複不可)』
解説 2部隊同時攻撃、または合流による部隊数が2である攻撃を受けたときに発動します。
相手部隊の総攻撃力(兵科の統率による補正、兵科の相性、スキルによる効果をすべて計算したもの)のX%を、自軍部隊の総防御力に加算します。相手部隊の総攻撃力は変化しません。
別々に出撃した部隊による攻撃が同時に到着した場合は、2部隊による攻撃には該当しません。
天威日輪
テキスト 『全防:X%上昇 自軍武将のスキル発動率+Y%(発動率上昇は重複効果無し)』
解説 天威日輪が発動すると、自軍の全武将のスキル発動率が+Y%されます。
天威日輪は部隊の防御時のみ発動し、発動率は100%となります。
天威日輪が重複して発動した場合、防御力上昇の効果のみが重複し、スキルの発動率を上昇させる効果は重複しません。
天魔滅神
テキスト 『このスキルを持つ武将カードは、追加スキルの防御効果がX倍となる(模倣不可)』
解説 天魔滅神が発動した場合、その武将カードが持つ追加スキルの防御効果が2倍されます(LV10のとき)。
防御効果とは、「弓防:15%上昇」などの書式で表されるスキルの効果を指し、天魔滅神の発動後は、上記の例では(15×2)=30により「弓防:30%上昇」となります。
天魔滅神は発動率が100%のため、武将カード上での追加スキルのスキル効果文には、2倍された後の防御効果が表示されています。
他の武将カードから模倣したスキルは天魔滅神の効果の対象にはなりません。
覇道天聖
テキスト 『全攻:X%上昇 所属部隊の武将が持つスキルを無効化や発動率低下スキルから保護』
解説 覇道天聖スキルを所持した武将が所属する部隊は、「スキル無効化」「スキル発動率低下」などの相手側の妨害スキルの影響を受けません。
ただし、覇道天聖の効果はあくまで所属部隊のみとなり、合流攻撃などで、相手側が全部隊対象の妨害スキルを発動させた場合には覇道天聖を所持していない部隊に対しては妨害効果が有効になります。
(相手の妨害スキルを無力化スキルではありません)
酔狂破陣、豊国絢爛ノ士
テキスト 『拠点防衛敗北時にスキル発動 拠点から距離2以内の敵陣を全破壊(陣破壊戦功無し・重複不可)』
解説 防御戦闘敗北時およびスキル発動時に、戦闘が行われた拠点から距離2以内にある敵軍の陣・同盟陣を破壊します。
加勢時にも効果は発動し、加勢先の拠点から距離2の陣が対象になります。
陣破壊による戦功の獲得はありません。
破壊された陣に配置されていた部隊は、陣が破棄されたときと同様に、待機中であればHPが5減少し待機武将となり、出陣または加勢中であればそのまま待機武将となります。
天下統一戦においても、自身と同一国の陣を除く、他国の陣すべてが対象になります。
陣を破壊された城主には、報告書が送られます。
鉄砲商人、武装商船
テキスト 『部隊内全武将が持つ初期スキルに「砲」対象を追加する(兵科対象スキル限定・模倣不可)』
解説 スキル発動時に、同一部隊に所属する全ての武将が持つ初期スキル(LV10では全スキル)に、対象兵科「砲」を付与します。
兵科を対象とするスキルのみが対象になります。
鉄砲商人は模倣できませんが、鉄砲商人により対象兵科に「砲」が付与されたスキルを模倣する場合は、対象兵科に「砲」が付与された状態で模倣されます。
※ほぼ同様の効果を持ち、「器」対象を追加する武装商船も上記と同様の挙動となります。
武断の破魔矢
テキスト 『このスキルを持つ武将は無効化や発動率低下スキルから保護される』
解説 武断の破魔矢スキルを所持している武将は、「スキル無効化」「スキル発動率低下」などの相手側の妨害スキルの影響を受けません。武断の破魔矢も保護の対象となります。
※部隊に所属する他の武将や、他の部隊の武将には効果がありません。
※武断の破魔矢を模倣した場合、模倣した武将の所持している他のスキルも保護の対象になります。
夢幻の牢姫
テキスト 『戦闘参加した自軍全部隊に効果 スキル発動後はHPが必ず0になる』
解説 防御効果についてのみ、戦闘に参加している全部隊に効果があります(同時に戦闘に参加する他の味方城主の部隊や武将を含む)。
夢幻の牢姫が発動すると、発動した武将は戦闘の結果や被害兵数の過少に関わらず必ずHPが0になります。
双鞭驃騎兵
テキスト 『全攻:X%上昇 全速45%上昇(部隊移動速度で効果変化)(LV10)』
解説 双鞭驃騎兵を持つ武将が所属する部隊の移動速度に応じて、攻撃力効果が変化します。
部隊の移動速度とは、出陣確認画面で確認できる速度スキルを含めた
部隊の移動速度を指し、実際に部隊の移動にかかる時間の事ではありません。
また、出陣以降に速度や到着時間が変化する場合は、スキルの効果には影響しません。
掃天封壁陣
テキスト 『攻撃部隊の武将が持つ特殊効果付き初期スキルを全て無効化する(模倣不可)』
解説 攻撃部隊の敵武将すべてを対象に、特殊効果の付いた初期スキルを無効化します。
無効化されるスキルは、特殊効果部分だけでなく、攻撃力や破壊力上昇部分などスキルの効果全てが無効化されます。

速度効果の付与されたスキルについては特殊効果付きスキルと見なされず、掃天封壁陣の対象となりません。

『遁世影武者』や『八重言代主神』、『風狂幻術』、『宿木』などの模倣スキルにより模倣されたスキルは、
模倣スキルが追加スキルとして発動した場合は模倣したスキルも追加スキルとして扱われ、掃天封壁陣の対象となりません。
天甲破山、天威雷弓
テキスト 『対象兵科を指揮した攻撃(防御)時のみ、防御側の総防御力(攻撃側の総攻撃力)をX%低下(模倣・重複不可)』
解説 敵軍の総攻撃力(総防御力)をX%低下させます。
総攻撃力(総防御力)とは、敵軍の全てのスキルの効果を計算した後の値を指します。
同一名のスキルは自軍内での模倣・重複はできません。
冥神静謐
テキスト 『部隊消費コストをX低下(特殊効果は模倣・重複不可)』
解説 冥神静謐を所持している武将が所属する部隊では、部隊コストが-Xされて計算されます。
強襲専用部隊など、部隊コストに制限がある場合、部隊消費コストがX低下する分のコストを超過して武将を所属させることができます。
同一部隊内では効果を模倣・重複させることはできません。

※武将のコストで効果が変化するスキルの効果量の計算には影響しません。
狂天大楽
テキスト 『自軍内で同兵種を指揮している武将数×X%を防御効果に加算』
解説 狂天大楽の発動武将が指揮している兵種と同じ兵種を率いている自軍武将の人数に応じて、
スキルの効果が変動します。

※兵種は兵科のみが同じであっても同兵種とは見なされず、 例えば「足軽」と「長槍足軽」はどちらも「槍兵科」ですが、同兵種とは見なされません。
※スキルの効果は発動部隊内の対象兵科に生じます。
王佐ノ采配
テキスト 『攻撃:X%上昇 敵軍強襲部隊との会敵時に発動すると、戦闘を回避できる(模倣不可)』
解説 所属部隊を含む自軍部隊が強襲を受けたとき、スキル発動確率による抽選で、強襲戦闘を回避することができます。
強襲戦闘を回避した場合、攻撃側/強襲側、共に兵士の被害や武将HPの減少はありません。
また、強襲を受けたことによる到着時間の延長も発生しません。 「王佐ノ采配」は強襲部隊側の無効化・発動率低下などのスキルの影響を受けません。
「王佐ノ采配」の特殊効果は、スキル所持武将が対象兵科を率いている場合のみ発動します。
強襲を回避された城主、回避した城主には、報告書が送られます。
幻惑の瞳術
テキスト 『敵軍総攻撃力÷敵軍武将人数×100%を防御力に加算する(模倣不可)』(LV10時)
解説 攻撃側の敵軍の総攻撃力を、攻撃側の参加武将人数で割り、その値を「幻惑の瞳術」発動武将の防御力に加算します(LV10で100%のとき)。
敵軍の「総攻撃力」とは、攻撃効果をもつ武将スキル・部隊スキルの効果をすべて計算した後のものです。
加算された防御力には、「幻惑の瞳術」発動武将が指揮する兵種によって、兵科ごとの相性補正が掛かりますが、
防御効果をもつ武将スキルや部隊スキル、拠点ごとの防御力上昇ボーナスなどは掛かりません。
黄昏る福音
テキスト 『攻撃:35%上昇 防御:35%上昇 同じ自拠点に所属または出陣する他の自部隊にも効果あり(模倣不可)』
解説 このスキルを持つ武将カードと同じ自拠点に所属する全ての自部隊に効果があります。
このスキルを持つ武将カードを含む、自部隊による同時攻撃時には、
このスキルを持つ武将カードが所属していない側の部隊にも、攻撃効果が加算されます。
または、このスキルを持つ武将カードは出陣せず、同じ拠点から他の自部隊が出陣するといった場合に、出陣部隊に攻撃効果が加算されます。
速度系スキル
テキスト
解説 流れ公方・・・「攻撃参加した自軍全部隊の帰還速度が2倍(帰還効果は模倣・重複不可)」
あとのまつり・・・「帰還に通常の2倍の時間がかかる」

上記のような帰還速度に効果をもたらすスキルは、強襲の帰還時には効果を生じません。
龍砕軒不便斎
テキスト 『このスキルを持つ武将カードは、追加スキルの速度効果が2倍になる(模倣不可)』 (LV10)
解説 龍砕軒不便斎が発動した場合、その武将カードが持つ追加スキルの速度効果が2倍されます(LV10のとき)。
武将カード上での追加スキルのスキル効果文には、2倍された後の速度効果が表示され、
武将出陣時から速度の加算効果が有効となります。
他の武将カードから模倣した速度効果をもつスキルは、龍砕軒不便斎の効果の対象になりません。
また、龍砕軒不便斎は、掃天封壁陣や悠久天戦による無効化の対象になりません。
卓越スキル
テキスト 『確率:+40% (中略) 攻撃:80%上昇 卓越:追加確率35%で攻撃効果が2倍」(「帝釈天 白虎」LV10より)』
解説 「卓越」確率にて、スキル発動率とは別途抽選され、攻撃効果が変化するスキルです。
「卓越」確率には、兵法ボーナスや部隊ランクボーナスは加算されないほか、
発動率を低下させる敵武将スキルの効果も及びません。
「遁世影武者」等の模倣スキルで模倣した場合、「卓越」は各模倣側により、それぞれ抽選されます。
※「遁世影武者」等の模倣スキルで模倣できるかどうかは、スキルにより異なる場合がございます。
金陀美ノ武士
テキスト 『攻撃:70% 発動武将と同じ兵種を指揮する敵軍武将数×4.0%を攻撃効果に加算』
解説 「金陀美ノ武士」を発動した武将と同じ兵種を指揮している敵軍武将をカウントし、
その人数×4.0%が攻撃効果に加算されます。

例1:
 ・「金陀美ノ武士」を所持した武将が「穴太衆」を指揮
 ・敵軍の防御部隊に「穴太衆」を指揮した武将が160人
 ⇒70%+(160×4.0)=「710%」となります。

「金陀美ノ武士」を「遁世影武者」等の模倣スキルで模倣した場合、
各模倣側武将の指揮兵種は影響せず、模倣された武将の指揮している兵種でカウントします。

例2:
 ・「金陀美ノ武士」を所持した武将が「穴太衆」を指揮している ・・・ (A)
 ・「金陀美ノ武士」を「遁世影武者」で模倣した武将が「焙烙火矢」を指揮している ・・・ (B)
 ・敵軍の防御部隊に「穴太衆」を指揮した武将が160人
 ⇒この場合、(A)(B)どちらも、「穴太衆」を指揮する敵軍武将数により、加算効果がカウントされ、
  攻撃効果はどちらも70%+(160×4.0)=「710%」となります。
天鷹炯眼
テキスト 『部隊内で武将コストが武将スキルに影響するとき、この武将のコストを+3で計算(特殊効果は部隊内重複不可)』(LV10)
解説 所属部隊内で、武将コストや部隊の総コストがスキル効果に影響するとき、
「天鷹炯眼」を発動した武将のコストを、武将本来のコストの+3で計算します。
影響のある範囲は、
●「天鷹炯眼」を発動した武将本人が、'武将のコストで効果が変化するスキル'(「鬼刺」「破軍星」など)を発動する場合
●「天鷹炯眼」を発動した武将本人、または同じ部隊に所属する武将が、'部隊の総コストで効果が変化するスキル'(「覇王征軍」「天焉相克」など)を発動する場合
となります。

※上記の特殊効果は、スキルの発動確率によらず必ず効果があります。
※コストが上昇することでデメリットが生じる場合も、特殊効果は有効となります。
天性無欲ノ調
テキスト 『部隊長時のみ所属部隊の武将がデッキコストを消費しない代わりに、その部隊は攻撃出陣できない(模倣不可)』
解説 部隊長に配置している間、所属部隊の総コストをデッキコストに加算しない代わりに、「攻撃」または「合流攻撃」の出陣ができなくなります。

武将コストや部隊の総コストが影響するスキルの効果は変化しません
(※例えば、「武神八幡陣」などの効果が減少することはありません)。

また、本丸防御陣形にて、いずれかの列の最も左に配置した場合、その列の編成コストが0として扱われます。

※「天性無欲ノ調」を所持する武将は、強襲部隊に配置することができません。
※盟主城に直接配置する場合のコスト上限を超えて配置することはできません。
苛政猛虎
テキスト 『防御側敵軍1部隊の武将HP被害が20%増加(対象部隊ごとに上限1まで特殊効果を適用・模倣不可)』(LV10)
解説 防御側の全部隊の中からランダムで1部隊を選択し、武将ダメージを20%増加させます。
複数の「苛政猛虎」が発動した場合であっても、1つの部隊に対する武将ダメージ増加効果は上限1つまでとなります。

「不死鳥」などの、防御側の武将ダメージ軽減スキルと競合する場合、
攻撃側/防御側いずれかの効果値が0になるように差し引きし、
残った側の増加(または軽減)効果を従来通り計算します。

例1:
・【攻撃側】:「苛政猛虎(武将ダメージ20%増加)」が1つ発動
・【防御側】:「不死鳥(武将ダメージ6%軽減)」が4つ発動
⇒防御側の「不死鳥」が4%ぶん有効。

例2:
・【攻撃側】:「苛政猛虎(武将ダメージ20%増加)」が1つ発動
・【防御側】:「不死鳥(武将ダメージ6%軽減)」が1つ発動
⇒攻撃側の「苛政猛虎」が14%ぶん有効。
不撓ノ四重奏
テキスト 『対象兵科指揮時、極限スキルの攻撃効果が3倍となる(模倣不可)』(LV10)
解説 対象兵科を指揮している時のみ、「不撓ノ四重奏」所持武将がもつ、極限スキル枠のスキルの攻撃効果が3倍されます。

※極限スキル枠では武将スキルの攻撃効果は1.2倍されているため、
「不撓ノ四重奏」と合わせた場合、3.6倍されます。
※他の武将カードから模倣したスキルは「不撓ノ四重奏」の効果の対象にはなりません。
天涯ノ絶王
テキスト 『自部隊同時攻撃時、部隊総コストからこの武将分のコストを最大2まで除外(模倣不可)』(LV10)
解説 自部隊同時攻撃時のコスト上限から、最大で「2」までが除外されます。
武将自身がもつコストを超えての効果はありません(例:武将コストが「1」のとき、除外されるのは「1」)。

※武将コストを参照して効果が変動する武将スキルへの影響はありません。
漆黒ノ牛鬼
テキスト 『このカードを所持していると、自身の「織田信長」の最大指揮兵数に この武将の最大指揮兵数×40%が加算される(模倣不可・重複不可)』(LV10)
解説 このカードを所持していると、「織田信長」の最大指揮兵数が増加します。
増加する指揮兵数は、スキル所持武将の最大指揮兵数によって決まります。
スキル所持武将の最大指揮兵数が「1000」、効果が「最大指揮兵数×40%」のとき、「織田信長」の指揮兵数が「400」増加します。

※このカードを所持している城主がもつ、全ての「織田信長」カードが同時に対象となります。
※スキル所持武将の最大指揮兵数がランクアップ等により変化するとき、変化後の最大指揮兵数をもとに効果が計算されます。
※スキル所持武将の実際の指揮兵数(最大指揮兵数ではない)は、スキル効果に影響しません。
※最大指揮兵数が増加した武将が実際に率いる兵士は、スキル効果により加算されません。
※スキル所持武将を失ったとき、スキルの効果を得ることができなくなります。
凶天殺界
テキスト 『攻撃側敵軍全武将のうち、この武将のコストを上回る武将コスト部分の総和×4%を防御効果に加算』(LV10)
解説 「凶天殺界」を発動する武将の武将コストが「3」のとき、
・攻撃側敵軍に武将コストが「5」の武将がいれば、+2、
・攻撃側敵軍に武将コストが「4」の武将がいれば、+1、
・攻撃側敵軍に武将コストが「5.5」の武将がいれば、+2.5、・・・
というように数字を合計し、それを攻撃側敵軍の全武将で行った合計×4%を、
「凶天殺界」の基本防御効果に加算します(LV10時)。

「凶天殺界」を発動する武将や、攻撃側敵軍の武将について、
極限突破し武将コストが上昇している場合は、極限突破後の武将コストを基準に計算されます。

「凶天殺界」を発動する武将が下記のスキルを発動するとき、「凶天殺界」の効果計算に影響しません。
・「無双英傑」など、部隊コストや編成コストの消費を減少させるスキル

攻撃側敵軍の武将が下記のスキルを発動するとき、「凶天殺界」の効果計算に影響しません。
・「天鷹炯眼」など、部隊内でのスキル計算時、コスト計算に影響を与えるスキル
・「無双英傑」など、部隊コストや編成コストの消費を減少させるスキル

攻撃側敵軍の童カードや「ヴィレラ (No.2506)」など、直接的に出陣部隊に加わらずに出陣部隊に効果をもたらす武将カードは、「凶天殺界」の計算の対象になりません。

「凶天殺界」を「遁世影武者」等の模倣スキルで模倣した場合、
各模倣側武将の武将コストは影響せず、模倣された武将のコストで計算します。

影武者残党との戦闘では、影武者残党側の部隊は武将コスト「3.5」の武将が4武将いることとして計算します(すべての国で同様の計算となります)。
天宮八卦陣
テキスト 『攻撃戦闘時、防御側の兵科補正が0.8倍小さくなる 特殊効果は累積するが有利不利は逆転しない(模倣不可)』(LV10)
解説 「天宮八卦陣」が発動した戦闘では、防御側全部隊の兵科相性による補正が、
通常の0.8倍(LV10時)になります。
例1:
馬兵科による【攻撃】vs槍兵科による【防御】
通常の補正100%vs200%
天宮八卦陣
発動後の補正
100%vs160%
例2:
槍兵科による【攻撃】vs馬兵科による【防御】
通常の補正100%vs50%
天宮八卦陣
発動後の補正
100%vs63%
計算結果が防御側にとって強化となる場合であっても、兵科相性による補正が小さくなるように作用します。
兵科相性が有利な場合でも、不利な場合でも、兵科相性による補正は、
結果が「100%」となるのが最大効用となるように計算されます。

例3:
・「天宮八卦陣」×4:「兵科補正が0.8倍小さくなる」×4

「天宮八卦陣」が4つ発動するとき、
0.8 × 0.8 × 0.8 × 0.8 = 0.4096となりますが、0.5倍を下回る効果となる場合は、
計算後の兵科相性による補正は有利不利が逆転してしまうため、
この場合兵科相性による補正は0.5倍となります。

「朔望」、「坂東縊鬼」が同時に発動する場合、相反する効果として全ての効果を乗算することで、
最終的な兵科相性補正の変化が計算されます。

例4:
・「朔望」:「兵科補正が1.5倍大きくなる」
・「坂東縊鬼」:「兵科補正が1.2倍大きくなる」
・「天宮八卦陣」:「兵科補正が0.8倍小さくなる」

上記のスキルがすべて発動したとき、
1.5 × 1.2 × 0.8 = 1.44 となり、兵科相性による補正は1.44倍大きくなります。

例5:
・「朔望」:「兵科補正が1.5倍大きくなる」
・「天宮八卦陣」×4:「兵科補正が0.8倍小さくなる」×4

「朔望」と、「天宮八卦陣」が4つ発動するとき、
1.5 × 0.8 × 0.8 × 0.8 × 0.8 = 0.6144 となり、兵科相性による補正は0.6144倍されます。
救世ノ法軍
テキスト 『本丸防御陣形に配置時、自身の陣形内他武将のうち、この武将のコストを下回る武将コスト差分の総和×15%を防御効果に加算』(LV10)
解説 このスキルをもつ武将を本丸防御陣形の配置した際、
「救世ノ法軍」を発動する武将コストが「4」のとき、
・本丸防御陣形内に他に武将コスト「3」の武将がいれば、+1、
・本丸防御陣形内に他に武将コスト「1.5」の武将がいれば +2.5、・・・
というように数字を合計し、それを本丸防御陣形に配置した全武将で行った合計×15%を、
「救世ノ法軍」の基本防御効果に加算します。(LV10時)

「救世ノ法軍」を発動する武将や、本丸防御陣形に配置した他の武将について、
極限突破し武将コストが上昇している場合は、極限突破後の武将コストを基準に計算されます。

下記のスキルが発動するとき、
「救世ノ法軍」を発動する武将、本丸防御陣形に配置した他の武将のいずれにおいても、
「救世ノ法軍」の効果計算に影響しません。
・「無双英傑」など、部隊コストや編成コストの消費を減少させるスキル
・「天鷹炯眼」など、部隊内でのスキル計算時、コスト計算に影響を与えるスキル

「救世ノ法軍」を「遁世影武者」等の模倣スキルで模倣した場合、
各模倣側武将の武将コストは影響せず、模倣された武将のコストで計算します。
魑魅魍魎ノ界
テキスト 『本丸防御陣形に配置時のみ、この武将の最大指揮兵数は陣形内で最も最大指揮兵数の大きい武将と同数になる(模倣不可)』(LV10)
解説 「魑魅魍魎ノ界」を持つ武将を本丸防御陣形に配置したとき、その武将の最大指揮兵数は、
本丸防御陣形内で最も最大指揮兵数が大きい武将と同数になります。

※兵士は増加しません。
※最大指揮兵数の最も大きい武将が本丸防御陣形から外れた場合は、
 本丸防御陣形内で次に最大指揮兵数が多い武将と同数になります。
 このとき、最大指揮兵数が減少することで溢れた兵士は待機兵となります。
※本丸防御陣形内で最大指揮兵数が最も大きい武将が、
 「魑魅魍魎ノ界」を持つ武将自身である場合は、最大指揮兵数は変化しません。
※本丸防御陣形以外では、最大指揮兵数は変化しません。
天誓ノ彷徨
テキスト 『自部隊内で卓越発動したスキル数×15%を攻防効果に加算(模倣不可)』(LV10)
解説 自部隊内で発動した「卓越」を持つスキルのうち、
「卓越」発動したスキルの個数を合計し、その数×15%(LV10時)を、
「天誓ノ彷徨」の基本攻撃/防御 効果に加算します。

※「卓越」発動としてカウントされるのは、「卓越」を持つスキルが発動するだけでなく、
追加抽選による「卓越」も含めて発動した場合となります。
※本丸防御陣形内で「天誓ノ彷徨」が発動する場合は、
「天誓ノ彷徨」を所持する武将と同じ列の卓越スキルのみがカウント対象となります。
※「遁世影武者」等の模倣スキルで「卓越」を持つスキルを模倣し、
そのスキルが「卓越」発動した場合、その個数もカウントされます。

最終更新日:2021年2月17日

『遁世影武者』や『八重言代主神』などの模倣スキルの対象とならないスキルを一挙公開いたします!!

  • ※模倣効果の対象スキルであっても、実際に模倣されるのは模倣の条件を満たした場合のみとなります。詳細は【スキル個別解説】タブからご覧ください。
  • ※速度効果のみのスキルや、カードの単純所持などで効果のあるスキル、その他戦闘に影響のないスキルは、ここに記載のないものについても全て摸倣対象外となります。
模倣効果の対象とならないスキルは下記の通りです。
うつけ者 宿木 医神 豊国大明神
いろは歌 天獄堅牢 祿壽應穏 七蛟竜 鬼界
江竜の志 天甲破山 黄昏る福音 天涯ノ絶王
万藝ノ才媛 天威雷弓 三矢の絆礎 車懸り 魔滅
天哭傀儡 覇龍滅破陣 喰代ノ梟忍 夜叉殺界
勝軍 直八幡 王妃の矜持 龍砕軒不便斎 三千世界神将
華の童子 茶鬼 大一大万大吉 鬼滅刺
傾奇爛漫 王佐ノ才 堕天ノ神謀 漆黒ノ牛鬼
日輪の子 拘纓ノ侵軍・拘纓ノ神軍 閻魔ノ聖断 傾奇結界ノ舞
絆の力 護法ノ万鐘 西國戰姫 柳生新陰当流
侘茶 無間不死鳥 高津姫神 絡繰傀儡
嫐討ち返し 天下号令 大うつけ 絶界煉獄
朔望 神屋楯比売命 天獄不抜 不退ノ継承者
八坂刀売神 戦陣曼荼羅 琉球王 醒睡笑
神記一筆 剣聖 建御雷 夜叉源氏轟 天羽衣
虎魂 月狼貴妃 宝玉神恵 奇跡
仁将 覇神絶界 遠州流 天宮八卦陣
掃天封壁陣 勇胆ノ士 天性無欲ノ調 壊劫竜鬼兵
鉄砲商人 神哭傀儡 破戒天香 魑魅魍魎ノ界
武装商船 西国戦姫 苛政猛虎 聖恨鎮魂歌
禄寿応穏 王佐ノ采配 蒼穹覇撃 天誓ノ彷徨
茶聖ノ白鷺 幻惑の瞳術 堕天慟哭 建御雷神ノ槌
聖洗の祝砲 破幻の瞳 不撓ノ四重奏 憐みの聖家
鄙の華人 聖人の奇跡 坂東縊鬼 十二狂槍
天正筆才 無比ノ勝負師 獅子王 活人剣
一国忠言 神降り 黎明雲龍 八虐無道
天魔滅神・天魔軍神 覇謀海神 陽炎 益荒男 黒旋月光
天楼廓覇 天幻神童 豪商ノ血筋 覇神絶域
医聖 天塵傀儡 かぶき者 天威雷翼
遁世影武者 悠久天戦 開城ノ勅命 別誘不如帰
風狂幻術 神虎覇撃 一槍馳走
八重言代主神 天纓燎火 六死八活
流れ公方 商器偉才 冥界ノ覇神

最終更新日:2021年4月9日

以下のスキルは、重複発動(一度の戦闘で同一武将または複数武将により、同一スキルが2つ以上発動すること)しないスキルとなります。

五輪書 御用商人 江州大樹 (※3) 豪商ノ血筋 (※2)
万藝ノ才媛 今川仮名目録 鷹揚威信 (※1) 万川集海 (※2)
勝軍 直八幡 (※1) 天威日輪 (※1) 神童ノ円舞曲 (※1) 他心通 (※2)
災禍ノ老仙 天道格知 静寂ノ福者 (※1) 界 (※2)
侘茶 天槍の舞 商器偉才 虚朧陽焔 (※3)
嫐討ち返し 流れ公方 (※1) 医神 漆黒ノ牛鬼
朔望 (※1) 天甲破山 最愛ノ妾 (※3) 炎天轟砲
八坂刀売神 (※1) 天威雷弓 喰代ノ梟忍 (※2) 絡繰傀儡 (※2)
神記一筆 (※1) 冥神静謐 (※1) 芝辻砲 (※2) 醒睡笑
仁将 (※2) 万年君 (※1) 夜叉源氏轟 (※3) 天羽衣 (※2)
禄寿応穏 (※1) 猿臂ノ術 (※1) 宝玉神恵 (※2) 奇跡 (※2)
聖洗の祝砲 (※1) 王佐ノ才 (※1) 天鷹炯眼 (※3) 月読ノ冥将 (※1)
一国忠言 (※1) 澳門騒擾 (※1) 天刻禄寿 (※3) 援兵 三楽犬 (※1)
花魁心操術 (※2) 忌火 (※3) 茅纒之矟ノ煌 (※3) 夢幻神群行 (※1)
中入り (※1) 背面行進射撃 (※1) 豊国絢爛ノ士 十二狂槍
封技閃影 覇王ノ守人 (※1) 坂東縊鬼 才略ノ麗人 (※3)
妙計暗躍 江龍殲撃 獅子王 (※2) 天威雷翼
あとのまつり (※1) 魑魅魍魎ノ奏 (※3) 黎明雲龍 (※2)
大動員 (※1) 騎士団ノ帰還 (※1) 王道ノ極意 (※3)
天下静謐 (※1) 破幻の瞳 陽炎 益荒男 (※2)

(※1)のスキルは、通常の戦闘効果(攻撃力/防御力/速度)のみ重複して効果が発動します。
(※2)のスキルは、他部隊間での重複制限はありませんが、同一部隊内ではレベルの高い順に重複制限数に応じてスキルの効果が発動します。
(※3)のスキルは、通常の戦闘効果(攻撃力/防御力/速度)は重複して効果が発動し、特殊効果は他部隊間での重複制限はありませんが、同一部隊内ではレベルの高い順に重複制限数に応じてスキルの効果が発動します。

「自軍」とは、他城主の合流や加勢による複数の部隊すべてを含めた、攻撃側/防御側の全部隊を指します。
「自部隊」とは、自分の特定の武将からみた、その武将が所属する一部隊を指します。
※前後のスキル説明により、上記の単語であっても意味合いが異なる場合があります。

重複不可スキルは(※2)(※3)のスキルを除き、自軍内で最もレベルの高いスキルが一つのみ発動し、複数ある場合は抽選で選ばれた一つが発動します。

最終更新日:2021年4月9日